世界のトップレーシングチームが選ぶ信頼の米国ロングエーカー社の最新デジタル式タイヤ温度ゲージです。
現在のF-1やインディ、ナスカー等のチームで使われている当デジタル式タイヤ温度ゲージ・モデル50683は素早くタイヤ一本あたり3箇所×4本1台分の測定数値が測定&記録可能、つまり前後左右の各タイヤ4本全ての外エッジ、センター、内エッジ温度が個別に管理可能。
最大500℃まで測定可能な温度プローブは測定ティップ長(深さ)を自由に調整可能ですので、タイヤトレッド内部の本当のタイヤ温度管理が可能になります。
測定したデータは本体メモリーに最大120件、タイヤ本数にして40本分も記録が可能です。
なお、アメリカ製ゲージ類で常に問題となるのは華氏(F°)表示、しかしご安心下さい、弊社のお届けする当ロングエーカー製デジタルタイヤ温度ゲージは特別注文品の日本仕様ですので、全ての温度を摂氏(℃)で表示します。 また電源は普通の角型9vアルカリ乾電池で動作しますので、もしもの電池切れで使えないなんて心配も不要です。
もしもピットに戻ってきた車両のタイヤ温度を、汎用の非接触式温度計などで測定していたら、残念ながらその温度はあまり役に立ちません。 なぜならピットロードを通ってピット前に戻ってくるまでにタイヤ表面温度は確実に冷えてしてしまいます。ピットロードが影になっていたり逆に直射日光が当たっていたりしたらなおさらです。
一方でプロのレーシングチームでは4輪全ての外側エッジ、センター、内側エッジとタイヤ1本につき異なる3ヶ所のトレッド内部の温度を全て記録/管理するのが当然です。
「今使ってる非接触式のヤツでおおよそのタイヤ温度が判れば十分」なんてお考えでしょうか?もしかしてタイヤ温度測定は「十分温まったから全開OK」とか「タイヤが熱いから空気圧も高くなったな」なんてそんな事を知る為だけに行っていませんよね? なぜプロレーシングチームはこんな細かい事をやってるのか考えてみてください。
実は四輪全ての外側/センター/内側それぞれの温度をデータ化すると、タイヤの発熱具合だけでなくその後のタイヤ寿命、可減速時や左右コーナー時のセッティング適正/不適正、左右のタイヤの微小な外形差、ドライバーの運転のクセまで推測可能なんです。だからこそプロレーシングチームのメカニックはそこまで細かくタイヤ温度管理を行っているのです。
この機会に今までやっていたトッププロレーシングチームのタイヤ管理のマネ事ではなく、本物のプロレベルでのタイヤ管理を実行して下さい。
- 製品仕様
- ・表示単位:摂氏(℃)
- ・測定可能温度:0~500℃
- ・温度測定単位:1℃(小数点以下は四捨五入)
- ・測定結果メモリー件数(最大120件)
- ・駆動電源:市販9v角型アルカリ乾電池
- ・専用アルミアタッシュケース付
- 商品内容
-
| デジタルタイヤ温度ゲージ/日本仕様 |
×1台 |
| 専用温度測定プローブ |
×1ea |
| 耐衝撃性アルミアタッシュケース |
×1ea |
| 英文ユーザーマニュアル |
×1部 |
| 日本語ユーザーマニュアル |
×1部 |
- 製品保証
- メーカー1年保証 / CTS 1年保証
- ・保証はゲージ本体のみ有効
- ・温度測定プローブ、収納ケースは保証対象外
|
|
|