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Q&A / よくある質問と答え

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日本人ユーザー特有の注意点とよるあるトラブル

海外通販/個人輸入など、海外通販において日本人ユーザーが陥りやすい特有のトラブル、又は犯しやすい失敗/間違いがあります。
当然、不慣れな外国語でのコミュニケーションが引き起こす誤解や理解不能な現地語という面もありますが、最も多い原因は日本と海外の文化や商習慣の違いに起因しているように感じます。
当店が言うのは恐れ多いものの誤解を恐れずはっきり言えばお客様が自ら「お客様は神様」と考えるているのは世界中でも日本だけです。
たとえば商品の付属品が入っていなかった場合、日本国内では「今日じゃなきゃ間に合わないから今すぐ足りない部品を持って来い!」「誠意が感じられない」などのクレームはたまに耳にします。
また一度トラブルが発生したら最後、ショップ側が不具合発生時の対応条件をハッキリと明記していてもそれらの売買契約はないがしろになり、特別な対応を要求するユーザー様が見受けられます。
一方、日本の販売店でもその原因がお客様にあっても売買契約条件に反していても、まず最初に謝罪を繰り返してお客様の怒りが収まるよう対処を模索するケースが多く見られます。

しかし海外、特に欧米の常識/商習慣では「お客様」は「神様」ではありません。
また事前に明記されている売買契約条件は、その内容が違法でない限り何があろうとも絶対です。
海外の販売店では販売した商品に付属品の欠品があれば手配を、不良があれば交換をするだけの事であり、もし顧客様が売買条件を無視した特別対応と謝罪の要求を一度でも行えば悪質なチンピラ行為と思われて無視されて終わる場合が大半です。
そして日本の法律でも海外通販は日本人の個人ユーザーが行う輸入行為であり、個人輸入は何があっても自己責任と定められています。

  “商売として物を売っている以上はたとえ損してでも販売者として最後まで責任を果たせ”
  “こっちは他でも買える商品をわざわざお前から買ってやったんだぞ”
  “お前が売ったガラクタ部品が壊れたお陰で大損した、賠償しろ”

上記は少々極端で過激な例ですが、しかしこれらは実際に他のショップが受けたクレームの一例です。
実績のある海外の有名通販ショップにも関わらず、日本人ユーザーがトラブルになるケースは上記まで酷くないにしても多少はこの手の日本特有の常識や商習慣がつい言葉尻や態度に出てしまったことに起因する場合が多くあるようです。

もし海外通販で何かトラブルが発生しても絶対に感情的にならず、特別な対応を要求せず、例え対応が長引こうとも、トラブルの事実と適切な対処の要求をビジネスライクに伝えて下さい。
こちら欧米ではトラブルになった場合にこそ冷静な正しい言葉を使い、紳士的に対応を求める事が最も効果的なのです。
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